大阪のスナック・バー許可なら 風俗深夜営業許可専門.Comキャバクラ・深夜酒類営業店・麻雀店など風俗営業に関わる全てのことに対応します。大阪・兵庫・京都・奈良の小規模・個人オーナー様の独立開業を全力で応援します。 大阪のスナック・バー許可なら 風俗深夜営業許可専門.Comキャバクラ・深夜酒類営業店・麻雀店など風俗営業に関わる全てのことに対応します。大阪・兵庫・京都・奈良の小規模・個人オーナー様の独立開業を全力で応援します。

風俗営業許可と深夜営業届との違い

 ※代表的項目をあげると・・・

 

○営業時間の制限

風俗営業2号店の営業時間は、原則として日の出から午前0時までとなっており、大阪ミナミ・キタの一部の地域のように条例の定めがある地域は例外として午前1時まで営業できる地域もあります。(7号営業、8号営業を除く)

深夜届を届けていれば、日の出まで営業できます。

 

 

○接待の制限と深夜遊興の禁止

風俗営業2号許可は、接待営業が可能ですが、深夜届では接待はできません。(併用はできません)

また、深夜届の店舗は、深夜において遊興は禁止されています。

 

 

○構造及び設備の維持

風俗営業者は、許可取得後も構造及び設備の基準を維持することが義務となっております。変更する場合は、変更承認申請又は変更届出が必要となります。

 

 

○その他の規制維持

照度の規制(2号営業店は5ルクス以下の照度は認められない等)騒音及び振動の規制 、広告及び宣伝の規制 、料金の表示義務年少者の立入禁止の表示義務、条例等を遵守しなければなりません。

 

 

○許可証の掲示義務について

風俗営業者は、許可証の原本営業所内の見やすい場所に掲示しなければなりません。掲示義務違反は、30万円以下の罰金の対象となります。現在のところ深夜届についてはステッカー等の配布はありません。(大阪の場合)

 

 

 

 

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